JFSounds MS227C | JFSounds MS227C | JFSounds MS205C |
軽量化 | 銅線の1/5の重さです。 比重(g/cm3): 純マグネシウム…1.7 銅…8.8 |
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振動吸収性 | 実用金属の中でも非常に高い減衰能で、振動を吸収します。 |
電磁波シールド性 | 広い周波数帯で、高い電磁波シールド性を有します。 |
放熱性 | 熱しやすく冷めやすい、放熱効果が高い素材です。 |
マグネシウムは、振動を受けた時に金属結晶の転位により、振動を熱エネルギーとして吸収しています。
市場では、汎用性、強度面によりAZ系(アルミ+亜鉛)合金を使用されることが多いですが、汎用合金より更に振動吸収効果が期待できるのが、高純度マグネシウムです。
ケーブル形状でのマグネシウムの制振効果はどうなるのか?
純マグネシウムを芯材に使用して、断面におけるMgとCuの割合を変化させて、対数減衰率を測定しました。
Mgの割合が増えるにつれて、電気伝導率は低下しますが、対数減衰率の値は向上いたします。スピーカーケーブルにマグネシウムワイヤを芯材に入れる事で、スピーカーケーブル自身の振動を抑える効果が期待できます。
JFSounds MS227C | JFSounds MS205C |
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JFSounds MS227C | JFSounds MS205C |
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導体芯にマグネシウムワイヤを使用 |
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PC-Triple C導体の極太φ0.7mm×6本撚り構成を採用 導体線間伝達を極力少なくして、ストランド歪の減少を考慮。単線導体に近い長所を持つ撚線構造。銅線の太径化で導電性能を維持。 |
柔軟性に優れたケーブル構造 導体芯の純マグネシウムをφ0.3㎜まで加工することで「MS227C]に比べ柔軟性のあるケーブルとなっています。曲げにも強いため、ホームオーディオ、ホームシアター、カーオーディオ等、高品質の音を求められる環境で幅広くご使用いただけます。 |
伝送損失を低減する平行構造 プラスマイナス導体間に中空パイプでスパンを広げ、キャパシタンス(静電容量)を低減、伝送損失を抑えた。長く引き回しても特性の劣化が少ない。 |
PC-Triple C導体のφ0.3㎜×6本撚構成を採用 「MS227C」の導体構造を引き継ぐことで、細い導体ながら、臨場感のある高音質を再現しています。また、ケーブルは外部ノイズに強いツイストペア構造となっています。 |
絶縁体はポリエチレン 電電気特性に優れたポリエチレンを絶縁体に、中間セパレーターにポリエチレンパイプを、シースには軟質PVCを採用。 |
シースには「制振材入り耐燃性ポリオレフィン」を採用 芯材の「純マグネシウム」とシースの「制振材入り耐燃性ポリオレフィン」により、制振性を追求したケーブル構成に仕上げております。 |
名称 | JFSounds MS227C | JFSounds MS205C |
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標準価格(税別) | 2,900円/m | 1,350円/m |
ケーブル外径 | 4×10mm | 4.7φmm |
導体 | PC-Triple C 0.7Φ×6本 <PC-TripleCは特許第5871985の製品です。> | |
中心核導体 | 純マグネシウム(純度99.95%) 0.7Φ×1本 | 純マグネシウム(純度99.95%) 0.3Φ×1本 |
構造 | 7本撚2芯平行構造 | 導体2芯ツイスト構造 |
導体断面積 | Cu 2.3sq、全体2.7sq | Cu 0.42sq、全体0.49sq |
静電容量(参考値) | 36(pF/m) | 52(pF/m) |
導体抵抗(参考値) | 7.8(mΩ/m) | 39.7(mΩ/m) |
URL | http://www.jpfs.co.jp/product/jfsounds.html |
用途 | この製品は、スピーカーとアンプ等を接続することを目的としたケーブルです。 |
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使用上の注意 | 電源ケーブルには使用しないでください。 幼児の手が届く所での使用や保管は行わないでください。 水などの液体が接触する場所、埃の多い場所、高温多湿となる場所では使用しないでください |
本件に関するお問い合わせ先
ジャパンファインスチール株式会社
担当者名:JFSounds担当 水野 陽一(みずの よういち)
TEL:0836-39-5509 FAX:0836-83-0186 E-Mail:jfsounds@jpfs.co.jp